Dex Zone 7
私たちのストーリー

Dex Zone 7 について

田中 拓海 · 創業 2019

田中 拓海のジムを開いたのは2019年の春、中野駅から歩いて7分のビルの2階です。それまでは渋谷の大型フィットネスクラブでインストラクターをしていました。広いフロア、たくさんのマシン、毎月入れ替わる会員さん。悪くはなかったけれど、誰かの体が本当に変わっていく瞬間に立ち会えることが少なかった。「もっと少ない人数で、もっと長く関わりたい」と思い始めたのが、2017年の秋ごろです。

2年かけて物件を探し、内装を自分たちで塗り直し、中古のパワーラックを2台運び込んで開業しました。最初の3ヶ月は会員が6人しかいなくて、家賃を払うのがやっとでした。それでも、その6人のうち4人が今も来てくれています。週に2回、同じ時間に来て、少しずつ重量が上がっていく。その積み重ねを一緒に見ていられるのが、このジムをやっている理由です。

田中 拓海1986年生まれ、長野県出身。大学卒業後、渋谷の大型フィットネスクラブでインストラクターとして8年間勤務。在職中にNSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)を取得。2019年春、東京・中野にDex Zone 7を開業。週に一度、早朝5時に自分でバーベルを握る習慣を続けている。好きなレコードはマイルス・デイヴィスの「Kind of Blue」で、開店前の静かな時間によくかけている。常連の山田さんが毎週火曜に持ってくる手作りクッキーが、スタッフ全員の楽しみになっている。

動かす、鍛える、また来る。2019年から。

お問い合わせ